🎁Amazonギフトカード2万円分プレゼント詳細
STORES

マガジン

  1. STORES
  2. マガジン
  3. 集客・運営
  4. 夏フェス・マルシェ・野外イベントへの出店完全ガイド

夏フェス・マルシェ・野外イベントへの出店完全ガイド

STORES マガジン編集部
夏フェス・マルシェ・野外イベントへの出店完全ガイド

イベント出店の準備を始めるなら、申し込み方法・必要なものリスト・キャッシュレス決済の導入まで、事前に全体の流れを把握しておくことが重要です。夏フェスやマルシェ、地域の野外イベントでは、準備の差が当日の売上に直結します。

本記事では、イベントの種類別の特徴・必要な準備物・売上を伸ばすコツを体系的に解説します。

夏のイベント出店の種類と特徴

一口にイベント出店といっても、夏フェス・マルシェ・地域祭りではそれぞれ客層や雰囲気が大きく異なります。どのイベントに出店するかは、自分の商品やブランドの世界観と合っているかどうかを基準に選ぶことが大切です。

夏フェス・音楽フェスティバル

音楽フェスへの出店は、1日あたりの集客数が圧倒的に多い点が魅力です。数千人〜数万人規模のイベントでは、短時間に多くの販売機会が生まれます。

客層は20〜30代が中心で、テンポよく会計を完了させられる設計が欠かせません。出店費用は高めに設定されているケースが多いため、売上目標と損益分岐点を事前に試算してから申し込みましょう。

マルシェ・クラフトマーケット

ハンドメイド作品・オリジナルフード・アクセサリーなどの出店に向いているのがマルシェやクラフトマーケットです。比較的規模が小さく、出店費用も抑えられる傾向があります。

来場者がじっくり商品を選ぶ雰囲気が強いため、商品の背景やこだわりを伝えられる設営が効果的といえます。常連のお客さまとの関係を築きやすい点も大きな特徴です。

地域祭り・野外マーケット

地域密着型のイベントは、ファミリー層や地元の方が多く訪れます。客単価は低めになるケースが多いですが、地域でのブランド認知を高める貴重な機会として活用しましょう。食品・飲料の出店と特に相性がよく、季節感のある商品の訴求に向いた出店形態です。

関連記事:

イベント出店の申し込みから当日までの流れ

イベント出店には計画的な準備が欠かせません。申し込みから当日まで、主な流れを確認しましょう。

出店申し込みと選考

人気のマルシェや大型フェスでは、出店者の選考がおこなわれます。審査では商品の写真・コンセプト・販売価格帯の提出が求められ、イベントのテーマや雰囲気との一致が重視される点も覚えておきましょう。公式サイトやSNSで募集情報を確認し、締め切りよりも余裕を持って申し込むことが大切です。

出店費用の目安

イベントの規模や開催地によって費用は大きく異なります。小規模なマルシェでは3,000〜10,000円程度から参加できるものもあり、大型フェスでは数万円以上の出店料が必要になるケースも少なくありません。

出店料のほかに、テント・テーブル・什器のレンタル費、交通費、材料費なども含めてトータルコストを試算してから申し込みましょう。

当日の準備物チェックリスト

準備不足は当日の機会損失につながります。以下の項目を事前に確認してください。

  • ブース設営:テント・テーブル・椅子・おもし(風対策)
  • 商品・在庫:予想販売数の1.5〜2倍を目安に用意
  • ディスプレイ:商品棚・看板・値札
  • 決済環境:キャッシュレス端末・釣り銭用の現金
  • 配布物:名刺・ショップカード・SNSのQRコード
  • 生活用品:日焼け止め・飲料水・雨天対策グッズ

関連記事:

イベント出店当日の売上を伸ばすポイント

出店当日の売上は、商品力だけでなくブースの見せ方や接客の工夫で大きく変わります。

ブースのディスプレイで目を引く

野外イベントでは、通路を歩くお客さまの視線を一瞬でキャッチできるかどうかが重要です。商品を高さのある什器に配置して立体感を出すことで、遠くからでも目立ちやすくなります。

ブースのカラーやテーマをブランドイメージに合わせることで、記憶に残りやすいブースになるでしょう。

価格設定はわかりやすく

イベント会場では、お客さまが短時間で購入判断をおこないます。値段がひと目でわかる大きな値札を必ず設置することが基本です。複数商品のセット販売やイベント限定価格を設けることで、購入単価を高める効果も期待できます。

SNSとの連動で集客につなげる

ブースにSNSアカウントのQRコードを設置し、来場者にフォローしてもらう仕組みを作りましょう。イベント前にSNSで出店情報や販売商品を投稿することで当日の来場者を増やし、イベント後はネットショップへの誘導にも活用できます。

関連記事:

キャッシュレス決済の導入がイベント出店を左右する

野外イベントでの販売機会を最大化するために、キャッシュレス決済の準備は欠かせません。現金のみの対応から一歩踏み出すことで、販売機会が広がります。

現金のみは販売機会の損失につながる

「現金を持っていなかった」という理由で購入を諦めるお客さまは少なくありません。特に若い層はキャッシュレス決済を日常的に利用しており、現金のみの対応では販売機会を逃しやすいといえます。QRコード決済やクレジットカードに対応することで、さらに多くのお客さまの購入につなげられるでしょう。

モバイル端末1台でかんたんに対応できる

野外イベントでは、電源や通信環境が限られる場合があります。スマートフォンやタブレットに接続するコンパクトなカードリーダーは、テントの中でも設置しやすく、場所を選ばない点が強みです。端末を事前に充電しておくことと、オフライン環境でも利用できるサービスかどうかを確認しておくと安心でしょう。

繁忙時間帯の会計回転率が上がる

来場者が集中する時間帯に、現金の数え間違いや釣り銭のやりとりで列が滞ることがあります。キャッシュレス決済を導入することで1人あたりの会計時間を短縮でき、購入の流れがスムーズになるでしょう。タッチ決済(コンタクトレス)に対応している端末であれば、さらにスピーディーな会計が可能です。

関連記事:

STORES 決済 でイベント出店の販売力を高める

STORES 決済 は、スマートフォンやタブレットに接続するカードリーダーで、クレジットカード・QRコード決済・電子マネーなどさまざまな決済方法に対応したサービスです。月額費用なしで利用でき、端末を用意すればすぐに始められます。

コンパクトなカードリーダーはイベントのテントブースにも設置しやすく、場所を選ばない柔軟な販売環境を整えられるでしょう。STORES 決済 は専用アプリで売上データをリアルタイムに確認できるため、イベント終了後の振り返りにも役立ちます。

複数のイベントに継続して出店するなら、蓄積した売上データを次のイベントの計画に活かすことができます。現金と併用する場合でも決済データが一元管理されるため、売上の全体像を把握しやすい点も便利です。

さらに、STORES レジ と組み合わせることで、イベント出店の運営をよりスムーズにできます。あらかじめ商品と価格を登録しておけば、当日は画面をタップするだけで会計が完了するため、混雑時でも素早く対応できます。またイベントで売れた商品の在庫が、ネットショップの在庫とリアルタイムで自動連動するため、売り違いによるトラブルを防げます。イベントと実店舗・ネットショップを並行して運営している方にとって、特に心強い組み合わせです。

まとめ

夏フェス・マルシェ・野外イベントへの出店は、新たなお客さまとの出会いとブランド認知の拡大が期待できる貴重な機会です。イベントの種類に合わせた商品選定・ブース設計・価格設定を準備し、SNSとの連動で集客を最大化しましょう。

キャッシュレス決済の導入は、販売機会の取りこぼしを防ぐために欠かせません。モバイル端末1台で対応できる仕組みを整え、会計をスムーズにすることで当日の販売回転率を高めることができます。出店前の準備に余裕を持って取り組み、万全の状態でイベント当日を迎えましょう。

関連記事:

この記事を共有する

お役立ち資料

STORES 決済 サービスカタログ

STORES 決済 サービスカタログ

さまざまな決済手段に対応している「STORES 決済」について、決済方法ごとの決済手順や、特別プランについて分かりやすくご紹介しています。

資料をダウンロードする
STORES レジ サービスカタログ

STORES レジ サービスカタログ

ネットショップ・実店舗の在庫・売上を一元管理できる「STORES レジ」について、できることや会計時の操作手順、売上分析について分かりやすくご紹介しています。

資料をダウンロードする
スタンダードプラン カタログ

スタンダードプラン カタログ

決済・レジ・ネットショップ・予約・データ活用など、ストアーズが提供しているサービスを定額で利用できる料金プランを詳しくご紹介しています。

資料をダウンロードする