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2026-04-17
2026-04-17

個人のネットショップの商材はどう仕入れる?仕入れサイトの活用方法とおすすめ15選を紹介

STORES マガジン編集部
個人のネットショップの商材はどう仕入れる?仕入れサイトの活用方法とおすすめ15選を紹介

ネットショップで商材を販売するためには、仕入れのルートを確保することが重要なステップのひとつです。見本市や展示会への参加、メーカーとの直接取引など、仕入れの方法はさまざまですが、近年は仕入れサイトを活用するケースも増えています。

本記事では、個人でネットショップを運営する際の商材仕入れ方法とそれぞれの特徴、仕入れサイトのメリットとおすすめサービス15選を紹介します。

ネットショップの商材を仕入れる4つの方法

個人がネットショップを運営する際の商材仕入れには、主に4つの方法があります。それぞれの特徴を把握したうえで、自分の販売スタイルや予算に合った方法を選びましょう。

見本市・展示会への参加

メーカーや商社が出展する見本市・展示会に参加することで、商材を直接確認しながら仕入れ先と関係を築けます。実物を手に取って品質を確かめられる点が強みです。

一方で、参加費や交通費がかかるほか、出展者との商談が必要になる場合があります。開業前の情報収集や、新しい仕入れ先を開拓したいときに向いています。

ドロップシッピングの活用

ドロップシッピングとは、在庫を持たずに販売できる仕組みです。注文が入ったタイミングで仕入れ先がお客さまへ直接発送するため、在庫リスクを抑えられます。

初期費用を抑えてネットショップをスタートしたい方や、複数ジャンルの商品を試したい方に向いている方法といえます。利益率が低くなりやすい傾向があるため、事前に確認しておきましょう。

メーカー・卸問屋との直接取引

メーカーや卸問屋と直接取引することで、仲介コストを省いた価格での仕入れが可能です。オリジナルブランドの展開を目指す場合にも活用されます。

一定のロット数での発注が求められることが多く、業界内での信頼関係の構築に時間がかかる場合があります。

仕入れサイトの活用

仕入れサイトは、オンライン上でメーカーや卸問屋の商品をまとめて検索・発注できるプラットフォームです。自宅から商材を探せるため、展示会や問屋街に足を運ぶ必要がありません。

個人事業主や開業したばかりの事業者さまでも利用しやすいサービスが増えており、次のセクションでメリットを詳しく解説します。

仕入れサイトを活用する5つのメリット

仕入れサイトには、個人でネットショップを運営する事業者さまにとってのメリットがいくつかあります。

初期費用を抑えられる

展示会への参加や問屋街への訪問には、参加費・交通費・移動時間などのコストがかかります。仕入れサイトを活用すれば、自宅にいながら商材を探して発注できるため、初期のコストを抑えやすくなります。

在庫を持たずにスタートできる

ドロップシッピングに対応した仕入れサイトを活用することで、在庫を持たない状態でネットショップを開始できます。在庫購入のための資金が不要なため、リスクを抑えた形でのスタートが可能です。

時間をかけて慎重に商材を選べる

オンライン上で商品を比較・検討できるため、展示会のような時間的制約なく、じっくりと商材を選べます。競合商品や価格帯を比較しながら、自分のネットショップに合った商材を見つけやすくなります。

業界経験・実績がなくても仕入れられる

従来の卸問屋では、業界内の実績や紹介がないと取引できないケースもありました。仕入れサイトでは、会員登録だけで仕入れを開始できるサービスが多く、開業したばかりの事業者さまでも利用しやすい環境が整っています。

高度な交渉スキルが不要

卸問屋との直接交渉では、価格や発注ロットに関するやり取りが必要になる場合があります。仕入れサイトは価格があらかじめ設定されており、かんたんな操作で発注できるため、交渉の手間を省けます。

おすすめの仕入れサイト15選

個人のネットショップ運営者に活用されている仕入れサイトを15サービス紹介します。

サービス名 特徴/月額
orosy 総合(トレンド商品)/無料
NETSEA アパレル・総合/無料〜
商材王 家具・インテリア/無料
Topseller 総合(30万点以上)/528円〜
卸の達人 美容・雑貨/無料
スーパーデリバリー 総合/無料〜2,200円
TOPWHOLE アパレル/3,300円
マルモトネット 日用品/無料
カワダオンライン 玩具/無料
香水倶楽部 香水/無料
ビューティガレージ コスメ・美容/無料
Mマート 食材/無料
島田商事 天然石/無料
国分ネット卸 食品・飲料/無料
USNET アウトドア用品/無料

※料金は記事公開時点の情報です。最新の料金は各サービスの公式サイトをご確認ください。

仕入れサイトを選ぶ際のポイント

仕入れサイトは数多くあるため、自分のネットショップに合ったサービスを選ぶことが重要です。以下のポイントを参考に選定してみましょう。

取り扱いジャンルが自分の商材と合っているか

仕入れサイトによって得意なジャンルは異なります。アパレルや雑貨を扱いたい場合と、食品や美容品を扱いたい場合では、向いているサービスが変わります。まずは自分のネットショップで販売したい商材のジャンルを絞り、それに対応したサービスを選びましょう。

小ロットから注文できるか

個人でネットショップを運営する場合、大量の在庫を抱えるリスクを避けるために、小ロットからの仕入れが可能かどうかを確認しましょう。サービスによっては1点から仕入れられるものもあります。

利用条件・審査の有無

サービスによっては、法人のみ登録可能なものや、審査が必要なものもあります。個人事業主として開業している場合、あらかじめ登録条件を確認しておくことが大切です。

STORES ネットショップ で商材販売をはじめよう

かんたんな操作でネットショップを開設

仕入れた商材を販売するネットショップの開設には、 STORES ネットショップ を活用できます。パソコンやスマートフォンからかんたんな操作でネットショップを開設でき、商品写真・価格・説明文を入力するだけで販売ページを作成できます。

関連記事

商品ページで商材のこだわりを自由に伝えられる

仕入れた商材の特徴や使い方など、お客さまが知りたい情報を商品ページで自由に発信できます。産地・素材・こだわりを丁寧に掲載することで、価格だけで判断されない商品の魅力を伝えやすくなります。

関連記事:ネットショップの商品登録・商品説明文の書き方|売れるページを作る手順とコツを徹底解説

定期購入機能で継続的な売上をつくれる

食品・日用品・美容品など、定期的に消費される商材を扱う場合は、定期購入機能の活用がおすすめです。お客さまが一度登録すれば自動的に注文が繰り返されるため、安定した売上をつくりやすくなります。ぜひ活用を検討してみてください。

定期購入機能についての詳細はこちらから

まとめ

個人でネットショップを運営する際の商材仕入れには、見本市・ドロップシッピング・直接取引・仕入れサイトの4つの方法があります。なかでも仕入れサイトは、初期費用を抑えながら在庫リスクを軽減しやすい手段として、個人事業者さまに活用されています。以下のポイントを参考に、自分のネットショップに合った仕入れ方法を選びましょう。

  • 仕入れ方法は見本市・ドロップシッピング・直接取引・仕入れサイトの4種類
  • 仕入れサイトは初期費用を抑えながら小ロットから仕入れを始めやすい
  • 取り扱いジャンル・小ロット対応・利用条件を確認してサービスを選ぶ
  • STORES ネットショップ でかんたんに販売ページを開設できる
  • 定期購入機能を活用して継続的な売上の仕組みをつくる

商材の仕入れ方法を整えながら、ネットショップを通じて自分の商品の魅力を多くの方に届けましょう。

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