
今回は、STORES のモバイルオーダーシステムを導入された、長崎県佐世保市にある魚料理が自慢の居酒屋「輝八」の店長・八並 さまにお話を伺いました。(取材は2026年6月に実施)
うちは地元の魚を使って、幅広いお客さまに来ていただけるようなお店作りを目指しています。
おすすめはやっぱり魚ですね。刺し盛りはぜひ食べてほしいですし、お昼はランチ限定の海鮮丼も出しています。有田鶏の焼き鳥も自慢です。季節ごとに全国の地酒を厳選しているので、お酒好きの方も大歓迎です。
お客さまは、ご家族連れが半分くらい、あとはお一人やお二人などの少人数です。近くにビジネスホテルがあるので、仕事で泊まりに来られた方がお一人でふらっと寄ってくださることもあります。どなたでも気兼ねなく来ていただけるように心がけています。

もともとは手書き対応でした。手書きの伝票を見ながら、手打ちで会計していたんです。手書きだと金額を全部一緒に書いておかないとレジで最終金額が打てません。品数がかなり多く、ホールの子たちの伝票記入作業にかなり時間がかかっていたので、効率化はずっと考えていましたね。
別会社のモバイルオーダーを使っていて便利さを実感していたんですが、2026年の2月末でサービスが終了することになってしまったんです。せっかくなら、より使いやすくて安定したサービスに切り替えたいと思い探し始めました。
そんなときにInstagramの広告で STORES を知り、資料請求をしたのがはじまりです。実際に問い合わせてみると電話の対応がよくて、「ここなら安心して任せられそうだな」という印象を持ちました。
比較したのは金額と、電話で話したときの対応の感触です。STORES の担当者さんの対応が良くて、手数料の面も魅力的でした。それと、一番大きな決め手となったのは、もともと使っていた機材をそのまま利用できたことです。導入のハードルがぐっと下がりましたね。

一番大きいのは、ハンディで注文をお伺いするときの通信が安定したことですね。おかげでオーダーがスムーズに取れるようになって、接客に集中できるようになりました。
それと、以前のサービスではLINEで友だち登録が必須でしたが、 STORES ではそういったアカウント登録をしてなくてもモバイルオーダーが使えます。お客さまがストレスなくすぐに注文できるようになったので好評ですし、ファーストオーダーまでの時間も短くなりました。
会計がものすごく楽になりました。以前は伝票を見ながら手打ちをしていたので、打ち間違いなども発生していたんです。ホールの子たちも金額を入力する作業がなくなった分、ドリンクを作る時間に余裕ができました。お客さまがQRコードから注文してくれるので、飲み放題のときも一回一回聞きに行く必要がありません。その分、提供スピードがとても早くなったと思います。
キッチンにモニターを導入したことも大きな変化です。伝票管理のときは、「次のオーダーなんだっけ」と、伝票を確認しにいく工程がありましたが、モニターで注文の一覧をリアルタイムで把握できるようになり、出し忘れの心配もなくなりました。
業務を効率化できたことにより、以前は3人必要だったところを2人で回せるようになったんです。スタッフの採用が難しい時代なので、これは本当にありがたいですね。

接客の面では、お客さまに気持ちよく過ごしていただけるようにしていきたいですね。提供時間が以前と比べてだいぶ早くなったので、お客さまの満足度も上がってきていると感じています。テイクアウトも以前からやっていて、新しいデリバリーも始めるところなので、まずは無事に続けていければと思っています。
アドバイスできる立場ではないですが、手書き伝票で管理しているお店は、導入するとかなり余裕ができるのでおすすめです。会計が格段に楽になりますし、オーダーの抜けや打ち間違いがなくなる分、安心して営業できます。
飲み放題で大きな団体が入るとホールのメンバーはドリンクの注文をお伺いするのにかかりきりになりがちですが、モバイルオーダーで聞きに行く手間がなくなったことで、周りを見る余裕が生まれました。そういう意味でも、導入して本当に良かったなと思います。
