『売上アップのカギはリピーターにあり!リピーター施策について教えます』の記事でもご説明したように、売上の拡大には、既存顧客からのリピート売上が重要です。リピート購入をしてもらうためには、メールマガジンやLINE公式アカウントなどのツールを活用して情報を届け、再来店・再購入のきっかけを作る必要があります。
この記事では、STORES ネットショップ のメルマガ機能を活用したリピーター施策の具体的な手順ついてご説明しています。
STORES ネットショップ のメルマガ機能を活用したリピーター施策の具体的な方法についてご説明します。
STORES ネットショップ のメルマガ機能では、お客さまの累計購入回数・金額などの購入履歴の情報に基づいたセグメント配信が可能です。
リピーターを増やすためには、購入者全員に対して接点を持つことは大前提ですが、その上で以下2つの層への追加アプローチするとより効果的です。
リピーターを増やすためには初回購入から2回目の購入に繋げることが重要です。購入から間もないほどモチベーションが高いため、初回購入からなるべく早いタイミングで次の購入を促す特典をご案内しましょう。
何度も購入をしてくれている常連のお客さまは、ブランドにとって大切な存在です。さらにブランドを好きになってもらうための特別なご案内や特典などが効果的といえます。
関連記事:ロイヤルカスタマーとは?定義やメリット・育成戦略について解説
配信内容は、以下のような再来店・再購入を促す内容がおすすめです。
そのほか、ブランド理解を促す内容として、アンケート、クイズ、周年記念キャンペーンのご案内なども効果的です。
「①配信対象を選ぶ」 でもご説明しましたが、配信対象によって送る内容を決めるようにしましょう。
メルマガを送っても、読んでもらえなければ意味がありません。
など、読み手の気持ちになって作成することを意識しましょう。
そのほかにも、
など、読んでもらいやすくする工夫についても詳細を資料にまとめています。
STORES ネットショップ の仕様上、クーポン名を同じもので設定してしまうとクーポンコードは違っても、オーダーCSV上で異なるものと判別ができず、検証ができなくなってしまいます。必ず、クーポン名は異なるものを設定するようにしましょう。
クーポンコードのみではなく、クーポンの内容や条件についても漏れなく記載しましょう。
【記載例】
<クーポン概要>
・クーポンコード:●●
・内容:送料無料、●円以上の購入で5%OFFなど
・有効期限:〜●/● ●:●
・回数:期間内1回までご利用可能、何度でも使用可能など
・対象者:このメールを受け取った方
※ご注文の際に必ずクーポンコードをご入力ください
メルマガは配信して終わり…ではなく、よかった点・悪かった点を振り返り、次の配信へ活かすことが大切です。結果の振り返りには、ダッシュボードとGoogle アナリティクスを活用しましょう。
ダッシュボードでは、メルマガの送信日時、送信件数、クーポンの利用状況がご確認いただけます。
Googleアナリティクスでは、配信したメルマガからショップへの流入数、メルマガからの購入率についてご確認いただけます。
この記事では、STORES ネットショップ のメルマガ機能を活用したリピーター施策の具体的な手順ついてご紹介しました。
リピーターの割合が少ないと感じる方やまだリピーター施策に取り組めていない方は、記事でご紹介した内容を参考に、STORES ネットショップ のメルマガ機能を活用してみてください。

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