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【店舗向け】コンタクトレス決済 (非接触型決済)とは?今だからこそ導入したい理由をご紹介!

STORES マガジン編集部
【店舗向け】コンタクトレス決済 (非接触型決済)とは?今だからこそ導入したい理由をご紹介!

端末にかざすだけで決済を完了できる「コンタクトレス決済 (非接触型決済)」。2020年の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、コンタクトレス決済 (非接触型決済) が改めて注目されています。

今回はそのコンタクトレス決済 (非接触決済) について、詳しくご紹介します。

コンタクトレス決済 (非接触型決済)って何?

コンタクトレス決済 (非接触型決済)とは、スマホやICカードをかざすだけで決済が完了する決済方法です。タッチするだけで決済が完了することから、「タッチ決済」とも呼ばれています。

現金よりもレジでの支払いスピードが早く・スムーズなのが特長で、その技術には非接触ICチップ(近距離無線通信規格)が用いられています。

コンタクトレス決済 (非接触型決済) の主な種類・特徴

コンタクトレス決済 (非接触決済)は大きく以下の方法に分類できます。

(1)電子マネー決済

電車に乗る人にはおなじみの「Suica」やドコモの「iD」、「楽天Edy」などを使っている人もいるのではないでしょうか。これらは電子マネー決済と呼ばれる、コンタクトレス決済(非接触型決済)のひとつです。

電子マネー決済は、FeliCaと呼ばれる通信技術を活用しています。クレジットカードに搭載されている場合と、スマホに登録して利用できる場合があります。

関連記事:電子マネー決済とは?種類や導入方法・メリットを解説

(2)クレジットカード決済

クレジットカード決済の一部は近年急増しているコンタクトレス決済(タッチ決済)方式を採用しています。NFCと呼ばれる通信技術を活用しています。NFCのなかに「Type A」「Type B」「FeliCa」」と呼ばれる規格があり、それぞれ互換性はありません。

クレジットカード決済は、下記のカードブランドに対応しています。カードブランドごとにタッチ決済の名称が異なります。

カードブランド名称
VISAVISAのタッチ決済
JCBJCBコンタクトレス
MastercardMastercardコンタクトレス
American Expressタッチ決済(コンタクトレス決済)
Diners Clubダイナースクラブ コンタクトレス

(3)QRコード決済

QRコード決済は、スマホに表示されるQRコードもしくはバーコードを読み込んで決済する方法です。スマホに専用アプリをダウンロードして設定をおこなうことで利用できます。

電子マネー決済やクレジットカード決済は専用端末の導入が必要ですが、QRコード決済は専用の読み取り端末が不要のため、普及が進みました。

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

関連記事

非接触型決済を導入するメリット

そんな現在注目が集まるコンタクトレス決済 (非接触型決済) ですが、店舗に導入するにあたってのメリット・デメリットには以下のようなものがあります。

お客さまの支払いがかんたん・スムーズ

コンタクトレス決済 (非接触型決済) であれば、スマホ・カードをかざすだけで決済が完了します。決済フローが非常にスムーズなため、年齢を問わず、どんなお客さまでもかんたんに支払っていただくことが可能です。

売上の拡大に貢献

コンタクトレス決済(非接触型決済)は、売上の拡大に貢献します。たとえば「スマホは持っているけれど手持ちの現金が心許ない」「スマホはあるけど財布を家に忘れた」という人でも、キャッシュレス決済を導入しているお店なら支払いができるため、機会損失を防げます。

実際に経済産業省が公開している資料によると、コンタクトレス決済(非接触型決済)を導入した理由として上位に挙がっているのが「キャッシュレス決済(≒コンタクトレス決済、非接触型決済)非対応による機会損失」です。

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画像引用:キャッシュレス将来像の検討会(概要版)|経済産業省(2025年3月時点)

このようにさまざまな業界でも、「機会損失を回避して売上を拡大する」ことを目的に、コンタクトレス決済(非接触型決済)の導入を決めていることがうかがえます。以上の理由から、機会損失を回避して売上拡大に貢献できることが、コンタクトレス決済(非接触型決済)を導入するメリットと言えるでしょう。

非接触型決済を店舗に導入するデメリット

コンタクトレス決済(非接触型決済)はお店側にとってメリットも多いですが、その反面デメリットもあります。どのようなデメリットがあるのか見てみましょう。

専用の決済端末が必要

コンタクトレス決済を導入するには、専用の決済端末の用意が必要となります。高価なものだと数万円〜する端末もあり、店舗の利用用途に応じて、なるべく手軽な決済端末を導入する必要があります。

決済金額に上限がある場合も

電子マネー決済については、チャージ金額に2万円〜5万円といった上限があったり、クレジットカード決済でもコンタクトレス決済については利用金額1万円までなどの上限が設けられている場合があります。高単価の商品などを販売しているお店では利用しにくい場合があるかもしれません。

操作方法の習得が必要

コンタクトレス決済(非接触型決済)に対応する場合、スタッフの教育をおこなう必要があります。操作方法を理解したり、お客さまへ適切に対応できるよう研修をおこなったりする必要があるからです。クレームが発生しないよう、スタッフの教育を徹底しましょう。なお STORES 決済 は操作がかんたんなので、比較的容易に操作方法を習得できます。

STORES 決済 なら、主要な交通系電子マネーにかんたんに対応できる

コンタクトレス決済なら、まずは交通系電子マネー対応がおすすめ

コンタクトレス決済 (非接触型決済) を導入するなら、交通系電子マネーがまず最初の候補にあがってくるのではないでしょうか。Suicaの発行枚数は8,000万枚を突破し、交通系電子マネーはコンタクトレス決済の中でもっとも最も利用されている決済手段のひとつ一つとなっています。

STORES 決済 について

STORES 決済 は、キャッシュレス決済サービスです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しており、インターネット環境があれば屋内外問わず、いつでも、どこでも、誰でもかんたんに使えます。

STORES 決済 では、ひとつ一つの店舗アカウントでクレジットカード/電子マネー/QRコード決済を利用できます。スタンダードプランで始めると、決済端末が無償貸出になるため、交通系電子マネー決済をはじめて導入する場合でも、手軽に決済端末を用意可能です。

操作がかんたんで、決済手数料も業界最安の1.98%~となっており、はじめてのキャッシュレス決済導入の方に多く選ばれています。


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