🎁Amazonギフトカード2万円分プレゼント詳細
STORES
税制改正・閣議決定済み(2027年4月施行予定)2026年8月5日時点の情報

食料品の
消費税減税、
まるっと備える。

食料品の消費税を2年間、8%から1%に下げる方針が閣議決定されました。
STORES はいまの軽減税率に対応済み。施行のときも、すぐに切り替えられます。

POSレジネットショップモバイルオーダー

減税の範囲

食品の消費税減税、いつから?何が対象?

お酒と外食をのぞく飲食料品が、いまの8%から1%へ。期間は2027年4月1日〜2029年3月31日の2年間です。

食料品の消費税減税の概要(2026年8月5日時点)
税率8% → 1%
期間2027年4月1日〜2029年3月31日(2年間)
対象酒類・外食を除く飲食料品(テイクアウト・宅配を含む)
対象外外食(店内飲食)・酒類・ケータリング
現在の状況2026年8月5日に方針を閣議決定。関連法案は今秋の臨時国会で審議予定(未成立)

現行の軽減税率制度の出典: 財務省「消費税率引上げについて」国税庁「消費税の軽減税率制度について」。減税方針は2026年8月5日の閣議決定にもとづきます。

※ 関連法案の成立までは、税率や時期、対象が変わる可能性があります。

※ 実施されると、期間中は 1%・8%・10% の3つの税率がまざります。レジの税率設定やインボイスの記載は、いまより複雑になります。

対象(1%)

トレーに載った精肉パックの3Dイラスト
お店で売る飲食料品パン・惣菜・調味料・飲料 など
ハンバーガーとポテトのテイクアウトセットの3Dイラスト
テイクアウト・宅配持ち帰りのコーヒー・お弁当 など
カニなど魚介ギフトの3Dイラスト
ネットショップで売る食品コーヒー豆・焼き菓子・食品ギフト など

対象外(10%)

外食(店内飲食)イートイン・レストランでの食事
酒類ビール・日本酒・ワイン など
ケータリング・出張料理

お店に必要な準備

税率変更、
お店のレジ・
ネットショップに
必要な準備は?

システムがバラバラだと、対応もバラバラに。レジやネットショップを別々のサービスで使っていると、税率が変わるたびに1つずつ対応することになります。

  • 改修依頼が、システムの数だけ

    レジ・ネットショップ・注文システム、それぞれの会社に別々にお願いすることになります。

  • 改修に数ヶ月〜1年

    昔ながらのPOSレジは、改修に数ヶ月かかることもあります。見積もりや発注の手間もかかります。

  • 売上の集計がバラバラ

    税率ごとの売上を、システムごとに集めて照らし合わせる手間が増えます。

  • 2年後に、もう一度

    決定した方針では2年間の期間限定。終わって税率がまた変われば、同じ作業がもう一度必要になります。

ユースケース

消費税減税に、
レジ・
ネットショップは
どう対応する?

STORES はいまの軽減税率(8%・10%)に対応済み。POSレジだけでなく、ネットショップもモバイルオーダーも、STORES なら一括対応できます。

STORES レジの商品一覧画面が表示された iPad

商品ごとの税率設定で、食品も雑貨も混在OK

商品ごとに税率を決められるので、食品だけ1%へ、雑貨やお酒は10%のまま。パンと器、コーヒー豆とグッズのようなお店も、商品ごとに整理できます。

スマートフォンでモバイルオーダーのテイクアウトメニューを注文している様子

テイクアウトとイートインの税率も、注文ごとに使い分け

決定した方針では、テイクアウト(1%)と店内(10%)で税率が分かれます。STORES はいまも両方を分けて扱えるので、注文ごとに正しい税率で会計できます。

STORES ネットショップで作られたオンラインストアの画面

ネットも店頭も、ひとつのアカウントで税率をまとめて切り替え

お店のレジも、ネットショップも、ひとつのアカウント。切り替えのタイミングに合わせて、まとめて変更できます。売上データもひとつのまま。

STORES の減税対応

はじまる日も、
その先も、
まるっと。

サービスがひとつのアカウントにまとまっているから、制度がどう決まっても、税率の切り替えはまとめて済みます。

1

全チャネル、一気に切り替え

レジ・ネットショップ・モバイルオーダーがひとつのアカウント。レジは設定を変えるだけ、ほかもアップデートで対応予定です。一括設定や予約反映も、追って提供予定。

2

会計データがひとつにまとまる

お店もネットもテイクアウトも、売上データは STORES にひとつに。税率が変わっても、集計や経理はいつも通りです。

3

税率がまた変わっても、まるっと

2年間の期間限定の方針で、終了後は8%に戻るとされています。どうなっても、レジは設定を変えるだけ、ほかもアップデートで対応予定。改修費の心配はいりません。

よくある質問

ご質問・ご相談、いつでも。

よくいただくご質問への回答をまとめています。個別の状況は、お問い合わせフォームから 24 時間受付中です。 自己解決には ヘルプセンター もご利用いただけます。

酒類・外食を除く飲食料品の消費税率を、2027年4月1日から2029年3月31日までの2年間、8%から1%に引き下げる方針が、2026年8月5日に閣議決定されました。外食やケータリングは10%のまま維持される見通しです。関連法案は今秋の臨時国会に提出される予定で、時期や税率は成立までの国会審議により変わる可能性があります。

閣議決定された方針では、持ち帰り(テイクアウト・宅配)の飲食料品は軽減税率の対象のため1%に、店内飲食(イートイン)は外食として10%のままになる見込みです。STORES モバイルオーダーと STORES レジは、現在もテイクアウトとイートインで税率を分けて扱えるため、施行された場合も注文ごとに適切な税率で販売できます。

対応できます。STORES レジは商品ごとに税率を自由に設定できるため、アプリのアップデートを待たずに、税率の設定変更だけで新しい税率をご利用いただけます。食料品と雑貨など複数の税率が混在するお店でもそのままお使いいただけます。なお、税率の一括設定や施行日にあわせた予約反映などの機能は、追って提供予定です。税率設定を含む機能の詳細はSTORES レジの機能一覧をご覧ください。

税制改正が施行される場合は、STORES ネットショップも施行までにアップデートで新税率に対応する予定です。食品を販売しているショップで必要になる設定や対応方法は、制度の確定後にヘルプページ等でご案内します。

閣議決定された方針では2年間の時限措置とされ、期間終了後は8%に戻る予定です。ただし、その時点で延長・変更される可能性もあります。いずれの場合も STORES なら、レジは税率設定の変更だけで対応でき、ネットショップ・モバイルオーダーもアップデートで対応する予定です。製品ごとに個別のシステム改修や追加の発注を行う必要はない見込みです。

施行が決まってから慌てないよう、お使いのレジやネットショップが税率変更に対応できるかを先に確認しておくのがおすすめです。従来型のPOSレジは改修に数ヶ月かかる場合があるためです。STORES の場合、レジは税率の設定変更だけで対応でき、ネットショップ・モバイルオーダーも施行される場合はアップデートで対応する予定のため、特別な改修は不要の見込みです。

無料ではじめる

制度変更に柔軟に、対応できるお店に。

レジ・ネットショップ・モバイルオーダーをまとめて、月額0円のフリープランからはじめられます。いまのレジからの乗り換え相談も無料です。